フィットネスクラブの迷惑オンナVS品格レディ ~あなたの行動はどちら?~
女に磨きがかかる、マナー美人の法則 ~あなたの品格アップ?~
さて、ここではあなたをいっそう上品にみせる行動、仕草をご紹介。とはいっても、難しいことではありません。みんなが気持ちよく使えるように、ちょっと心がけるだけでずいぶん違ってくるはず。フィットネスクラブはもちろん、公の場でもお役立ち間違いなし?!
■やっぱり基本は、挨拶と笑顔。
同じクラスの人たちに「こんにちは」。何かをしていただいたら「ありがとう」。挨拶は人間関係をスムーズにさせる、潤滑油。大げさにする必要はありません。ちょっと笑顔をそえて会釈するだけでも、やわらかな雰囲気になりますよ。
■私物は広げず、コンパクトに。
女性はどうしても荷物がおおくなりがちです。だからといってベンチに広げてしまっては周囲の人に迷惑。大きめのバッグにして中身も整理しておけば、ちらかることも少なくなりそう。
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| ▲水周りはいつでも清潔に保っていたいもの。 |
■水周りをきれいに。
お風呂やシャワーでは、自分が使ったもの(風呂イスや洗面器など)を、お湯で流して清めます。そして所定の場所にもどしておきましょう。
そして、足元をしっかり流し、タオルで体をきちっと拭いてから脱衣所に行きます。
ドライヤーを使い終わったら、落ちている髪の毛をティッシュなどでまとめて捨てておくのがいいですね。次に使う人が気持ちよく使えるように、清潔に保つように心かげて。
■ゆったりと、キビキビが理想。
マシントレーニングなどの際、待っている人がいたらいつまでも独り占めせず、キリのいいところで交替しましょう。ひとこと、「あと少しで終わります。」など声をかけるとなおスムーズですね。
逆に誰かを待っているときは、イライラとした態度をとったり急かすような仕草をとらないこと。あまりにも待たされるときは、クラブやジムのスタッフに相談するのがベターです。
■やりとりは「おしゃべり」ではなく「会話」を。
仲のよい友達やインストラクターができるのは、フィットネスやトレーニングを続けるために好ましいことです。が、目的はあくまで体を動かすこと。ついつい話がはずみそうなところをちょっとセーブ。「おしゃべり」ではなく、必要な「会話」で済ませるスキルを身につけましょう。
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